2013.08.13 ON AIR 第七話 月に語る真実

堂森の地で月下に語り合う二人の前、水面に浮かび立ったのは、本能寺で自害し果てたはずの織田信長だった
妙姫の檜扇を手にした兼続がその素生を追及され暴かれた後に、生きていられるはずが無い
今なぜ、越後が滅びず兼続が生きているのか?
信長は手前の謀略と異なる国状に合点がいかず、再び魂となって二人の前に現れたのだ
ありえない出来事に戸惑う事無く、兼続は語る
「それは、私が義の子であったゆえ・・・」